リコピンパワーは健康のかなめ

東日本リコピン研究会
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赤色の天然色素カロテノイドの一種「リコピン」は、さまざまな効能があることで注目されています。
リコピンの研究は比較的最近はじめられたもので、パワーの全容はまだまだ未知で無限大。
当団体ではこれまでの解明内容に加えた、摂取による効能を究明していきます。

ドクター写真

リコピンの効能

リコピンを含むカロテノイドは、動植物に広く存在する⻩色または⾚色の⾊素で、強い抗酸化作用を持つ物質とされています。 抗酸化物質とは、活性酸素の発⽣や働きを抑制したり、活性酸素そのものを除去する物質のこと。(厚労省:eヘルスネット)
酸化する=錆びるという解釈に基づき、体内に送り込まれた酸素が、エネルギーとして放出さ れる前に体内で酸化に至ることで、錆びのように本来の機能を果たせなくなる原因になるそうです。
酸素の中でも特に酸化力が強い酸素が活性酸素となり、あらゆる⽼化現象を引き起こし、動脈硬化やガン、アレルギー、心筋梗塞などの病因となっていくそうです。
活性酸素にも色々な種類と特性があるようですが、それらに対する抗⼒が⾼いとされるのがカロテノイド。中でもリコピン抗酸化⼒はβ‒カロテンの2倍以上、ビタミンEの約100倍にも匹敵するとされ、 ⾎流の改善や、⽣活習慣病の予防など、幅広い効果が期待されているそうです。

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